忍者ブログ


スポンサードリンク


[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。



[ 2017/12/14 15:09 | ]
スポンサードリンク


自己破産費用
自己破産費用


自己破産は無料ではできません。
自分でやるか、弁護士などに依頼するのか。
手続きの方法よって、破産費用の差は大きく違います。

費用に違いはありますが、タダではないのです。
破産も、つらいものですよね。

費用が一番安くなるのが、すべてを自分で手続きした場合です。

主な費用は、予納金・収入印紙・郵便切手代だけです。
地方裁判所によってかかる費用は異なりますが、概ね2〜3万円の実費で済みます。
16社を超えると、着手金31.5万円で、報酬金31.5万円の、総額63万円。

法律事務所によっては「同時廃止で29万円から」というリーズナブルな所もあります(参考:http://www.jikohasann.jp/cost/index.html)。

もっと安い事務所を探す価値はあるでしょう。

ところで、「法律扶助」という制度があります。
弁護料というのは、お金のかかるもの。
お金の無い人でも、公平な権利が得られるようにするのが「法律扶助」です。
裁判を起こす人と起こされる人、経済力の差が権利の差にならないように、社会的公平を確保するという目的の制度。

法律の専門家の手助けや、裁判費用を援助してくれるというありがたい制度なんです。

「法律扶助制度」で自己破産の申立てをすると、ケースに応じて「法律扶助協会」が立て替えてくれます。
司法書士に依頼する場合では、合計が10,1000円ですが、債権者数が21社以上の場合は、最高で111,500円まで立て替えてくれます。
弁護士に依頼する場合だと、149,000円で、債権者数が11社から20社までの場合は17万円。
さらに、21社以上だと201,500円まで立て替えてくれます。

はじめに書いたように、費用の面だけで考えれば、すべてを自分で執り行えば安くすみます。
でも、要領を得ないでじたばた動けば、返って高くつくことにもなりかねない。
後腐れなく明快に決着をつけたければ、専門家に依頼するのが、近道かもしれません。
PR


[ 2008/09/18 10:09 | 自己破産 ]



<< 自己破産方法  |  ホーム  |  自己破産キャッシング >>
Design by s12,basei




自己破産・クレジットについて /  風水と占いとパワーストーン /  旅行用語 /  エコ・リサイクルについて考えよう /  ダイエット・美容の知識と方法 /  就職・転職の知識 /  アウトドア キャンプの知識 /  一人暮らしに役立つ情報 /  子育て・育児の知識  /  観光旅行案内 /  在宅介護・介護制度の知識 /  住宅ローン /  世界遺産の案内 /  オーラソーマ /  内職・斡旋 /  料理・レシピ・グルメ /  資格試験情報 /  保険用語 /  株式用語 /  医療資格 /  お金の用語 /  脂肪吸引でダイエット /  田舎暮らしの準備と知識 /  ブランドとファッション /  冠婚葬祭のマナー /  住まいの知識 /  保険の知識 /  医療と病気 /  マナーの常識と知識 /  車とバイクの知識 /  内職・斡旋・在宅ワークの基礎知識 /  投資の基礎知識 /  グルメとレシピの知識と情報 /  ペットのしつけと飼い方 /  美容と健康 /  話題のファッションとブランド /  就職・転職の知識とアドバイス /  妊婦と子育ての知識 /  風水と占いの知識 /  車とバイクの知識と常識 /  介護福祉の制度とサービス /  病気の予防と医療の知識 /  住宅購入とリフォームの知識 インテリア・ガーデニング情報 /  保険の選択と見直しと知識 /  旅行案内 /  結婚相談 / お見合い / 冠婚葬祭 マナーと知識 /  パソコンの役立つ知識と方法 /  さまざまな趣味と娯楽 /  話題の家電情報 /  外国語の活用と上達方法 /